中古車購入Q&A

走行距離について

昔からの名残で「10万キロを超えると車はダメだ」と思われている方も多いと思いますが、時代は進化しています。
近年の車は20万キロ、30万キロ平気で走ります。

身近な所で言うと、バス・トラックなどは10万キロを越えても元気に走りますし、日本で売れなくなった走行距離の多い車などでも、海外に輸出して走っている車がたくさんあります。

何キロでも走るとは言っても、交換したほうが良い部品もあります。
タイミングベルト等が良い例です。
(最近の車は、タイミングベルトがチェーンに変わっている車も多く、チェーンの場合は、ほぼ交換しなくても大丈夫です)

オイル交換などのメンテナンスをしっかりして頂ければ、車はいつまでも元気に走ります。

走行管理システムについて

JU中販連ではじめた中古車のメーター改ざんをチェックするシステムです。

オークションに1度でも出品された車は、車体番号と走行距離が記録され、データベースに保存されます。
平成8年に立ち上がり、今では数多くのオークションと提携しています。

平成12年から、通産省(現在の経済産業省)の主導で公なシステムにしようという動きがでています。

当社では、この走行管理システムを契約していますので、入庫(在庫)した車を走行管理システムでチェックし、異常が発見された場合は走行不明車として展示・掲示しております。